C.測量機器損害共済(動産総合保険)

■補償の内容 ■補償金額 ■補償の対象とならない主な場合


補償の内容

測量業者及び測量士が所有し、業務のため使用する測量機器を対象とし、日本国内で使用中・輸送中・携行中及び事業所内の保管中の全ての偶然の事故による損害を補償します。

全ての偶然の事故とは

1.火災 2.盗難 3.破損(取扱不注意) 4.破裂・爆発 5.落雷 6.風・ひょう・雪災
7.煙害 8.航空機の墜落・接触 9.車両の衝突・接触 10.橋・建物などの崩壊 11.輸送中の事故(脱線・衝突) 12.水ぬれ(水災及び水上の事故は対象外です)
13.まがり・へこみ 14.騒じょう 15.労働争議 16.いたずら 17.蛮行など  

事 故 例

補償金額

補償金額は測量機器の時価額とします。

時価額

購入金額

1−(10%X経過年数)

補償の対象とならない主な場合

以下のような事故による損害は補償の対象となりません。

@水上(海・川・湖等)での使用・携行中の事故など

Aご契約の当事者、保険金受取人などの故意・重過失

B戦争・変乱・原子力危険

C保険の目的自体に内在する欠陥(かし)

D自然の消耗、かび、さび、変質、変色、虫喰い、ねずみ喰い

E置き忘れ、紛失、万引

F詐欺、横領

G保険の目的に加工を施した場合、加工着手後に生じた損害

H電気的・機械的事故(火災が発生した場合や取扱上の不注意による場合はお支払いします)

I修理・清掃などの作業中の事故

J地震・水災

K使用人の不正行為